避妊以外にも|ピルを上手に使い分けて女性を楽しむ!生理痛、肌荒れにおさらば

避妊以外にも

色々な薬

女性であれば、ピルというお薬の名前を聞いたことがある、実際に服用したことがあるという方も居るのではないでしょうか?
ピルというのは、女性用の経口避妊薬です。避妊薬として利用されることが多いですが、生理痛の改善や生理不順の解消などの効果もあることから、現在では避妊以外の目的で服用している方が多いです。

ピルにはいろいろな種類がありますが、基本的には2種類の女性ホルモンが配合されています。
女性ホルモンを体内に取り入れることで、ホルモン量を調節します。女性特有の生理痛や生理周期の乱れ、生理前のイライラなどは全て女性ホルモンが関係しています。そのため、ピルを服用することで、これらの悩みを軽減できます。
生理に関する悩みを抱えている女性はたくさんいますが、ピルを服用することで楽になった、生理が苦痛ではなくなったという方がたくさんいます。毎回辛い思いをしているという方は、ぜひピルを試してみましょう。

しかし、ピルと聞いて「副作用が強いんじゃないの?」と不安に感じる方も多いでしょう。
ピルにも3つの種類があり、低用量、中用量、高用量という容量の違いに分けられます。高用量となれば成分が強くなりますので副作用が起こりやすいです。しかし、中用量や低用量であれば副作用は起こりにくく、辛い思いをすることはありません。
そのため、体に負担なくピルを服用したい場合には、容量が少ないものを選ぶようにしましょう。